「刺身最近食べてないな~」
こんな一言からブリの解体ショーを企画してしまいました。
まずは解体ショーを開催できたのは、今回ご協力いただいた日本料理の板前である職員の叔父さんに感謝申し上げます。
おかげさまで素晴らしい機会をいただけました。
今回用意したぶりは65センチのブリを準備しました。
大きさに驚きながら、これから行われる解体ショーにドキドキワクワクが止まりません。
さて準備が整い、板前さんが包丁を持って手にしたのはなんと大根。
つまから作ってくださいました。
大根がどんどん小さく細くなってつまが完成すると、待ちに待った解体ショーです。
まずは頭から落としたのですが、さすがに大きなブリ。
落とせるかなと不安になりましたが、そこは流石の腕で頭もすぐに落ちてしまいました。
持ってきていただいた包丁も立派なもので、なんともう何十年も使われているモノだと教えていただきました。
きっと業物なんでしょうね。
ここからはすごいスピードで解体が進み、本当にあっという間に普段私たちがよく見る形のお刺身に大変身。
この手際に感銘する方や、楽しみで仕方ない方も沢山おられ、歓声ととも解体が完成しました。
言うまでもなくおいしい。皆様大満足の解体ショーでした。
頂いた命と、貴重な機会をくださったことに感謝です。
ごちそうさまでした。
ニッケふれあいセンター加古川 西山