ニッケあすも一宮弐番館 「わらび餅作り」

寒い日々が続く中、少しずつ日が長くなってきたように感じる今日この頃。皆様には、お変わりなくお過ごしでしょうか?
ニッケあすも一宮弐番館では、1月のおやつレクとして、『わらび餅』を作りました。
今日の『わらび餅』作りには火を使うため、スタッフも緊張気味でしたが、より丁寧に工程の説明を繰り返しつつ、入居者様も何度も確認しながら、作業をしていきます。
まずは、黒蜜作りです。
鍋に火をかけた途端、部屋中に黒糖のいい香りが充満します。
次は、いよいよわらび餅作りです。
わらび餅粉と砂糖と水を鍋に入れて、よく混ぜてから弱火にかけます。
さらに粘りが出て透明になるまで混ぜ続けたら、スプーンですくってタッパに入れ冷まします。
最後に、袋にきな粉と砂糖を入れよく混ぜます。
お皿にわらび餅に乗せ、きな粉と黒蜜をかけて頂きます。
出来立てのわらび餅は、柔らかさも甘さも丁度良く、「美味しい!」と大好評で、あっという間に完食されていました。
久しぶりに鍋やしゃもじを持ち、新鮮な気分になられた方も…。
入居者様一同での共同作業も無事終了、ほっこりとした時間を共有できました。

ニッケあすも一宮弐番館 生活相談員 丹羽

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