
そのスタッフが身振り手振りで話す12支にまつわるユーモアあふれる漫談を聞き、大笑いされる方や「この話聞いた事無いけど、本当の話なんですか?」と聞かれたり、真っすぐに他スタッフの顔を見て穏やかに頷かれたり。様々に過ごされておられました。
漫談が終わると、スタッフの傍に利用者様が来られ「なんの話してたか忘れたけど、たくさん笑ったわ。思い出す為にも毎日、漫談屋の姉ちゃん呼んでや。次は、もっと面白い奴聞きたいって注文しといてや。」
ダジャレを交えた面白い漫談が記憶に残られたのか、いつの間にか利用者様の中で、漫談屋の姉ちゃんとして定着していたようです。
今後も、利用者様の日々の楽しみを機会を見つけて作っていきたいと思います。
ニッケてとて本町 小畠