ニッケ一宮介護村 「安全運転講習」

「安全運転講習」を一宮介護村の「業務上車を運転する者全員対象」として行っています。
一宮市警察署協力のもと、参考となるDVDをお借りして視聴しました。
ドライブレコーダーがとらえた角度からの危険運転や、運転していて気がつかない角度からの人身事故の可能性について、改めて危機意識を高めることができました。

・ヘッドライトは本来、「上向き(ハイビーム)にしているもの」であること。
そうでないと、夜間帯は突然飛び出てくる歩行者を認識することができない。
これ、意外と対向車を気にして下向きのまま走っていることが多いですよね。
夕食後帰宅の方の送迎は最も事故が多い「17~19時の運転」となります。

・一時停止の重要さ。
一時停止の線ギリギリでなく、線に余裕をもって停車することで後ろから出てくる歩行者に気がつくことができるということ。

・左に寄せての運転。
こうすることで、後から隙間をぬって追い抜こうとしてくるバイクの危険運転を防ぐことができる。

非常に参考になりました。
2週間かけて、対象者全員の講習を行います。
半年後、別の内容の講習も予定しています。
何より安全運転です。

介護事業本部  髙橋

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