ニッケあすも一宮 「ちどり会様による演芸」

5月26日に一宮を中心に活動されているちどり会様があすもに来てくださいました。
30年もの間施設などで慰問活動されており、あすもに来てくださるのはなんと5年ぶりとのことです!

銭太鼓や琴演奏、歌謡ショーと次々といろいろな方が登場し、入居者様も手拍子をしたり、一緒に歌ったりと楽しまれていました。「北国の春」や「祇園小唄」、「岸壁の母」など、皆さまもなじみの歌なので、自然と口ずさまれていました。
その後も新舞踊、どじょうすくいなど、退屈することなく楽しめました。

なんとスタッフもどじょうすくいに助っ人として参加です!事前にレクチャーしてもらい、見事にどじょうをすくいあげました。ひげにほっかむりの姿をみて、入居者様も笑ったり、驚いたりです。
最後は入居者様も参加して「炭坑節」を踊りました。ちどり会の皆様もとても楽しそうに踊られ、入居者様も「久しぶりに踊ったわ」と体が自然に覚えている様でした。

ちどり会様、一時間とても楽しい時間をありがとうございました。

記 ニッケあすも一宮 鈴木

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