ニッケ一宮介護村 「一宮事業部 接遇委員会が発足しました。」

先日一宮事業部(一宮介護村+犬山・小牧事業所)におきまして接遇委員会が発足いたしました。
各事業所から委員を選出し、総勢10名のメンバーでのスタートです。

委員会設立の目的は以下のようになります。
 ・利用者様から選んでいただく事業所(地域No.1)になるためには『職員の質:安心・信頼のできるスタッフがいるか』も重要である
 ・接遇面を向上させることは、利用者様満足度の向上に繋がる
 ・『接遇』に関し、継続的に勉強する機会や見直す機会を設ける
 ・委員会を通し、一宮事業部内の情報共有や職員交流をはかる

ひとえに『接遇』といってもその意味は大変広義なものです。
挨拶、言葉遣い、身だしなみ、勤務態度、電話応対…
また、その対象となる方もたくさんいらっしゃいます。
利用者様はもちろんのこと、家族様、ケアマネジャー・医療機関・他事業者の方、地域・ボランティアの方、そして同じ職場のスタッフ。

このようにあらゆる場面で求められる『接遇』だからこそ、ある程度のマニュアルも必要であり、その時々に応じての柔軟性も必要なのだと思います。
「正しい言葉遣いってどんなのだろう」
「そういえば他部署の方に挨拶できていないな…」
「電話に出るのは苦手意識がある」
日頃振り返る機会の少ないことだからこそ、まずは自分たちの現在の姿を振り返ることで今後取り組むべき課題を発見し、着手していこうとなりました。

最後になりますが今回の委員会の目的のもうひとつに、『自分たちで考え、カタチにしていくとの面白さを体験する』ということがあります。
2ヵ月に1回の開催頻度となるので、歩みもゆっくりで劇的な成果も見えにくいかもしれません。
しかし、計画⇒実行⇒評価⇒改善 のサイクルを重ねることで、委員会として、そして一宮事業部として成長して行ければ良いかなと感じています。

今後の活動の内容等はこのブログを通じて発信して行きたいと思います。

記 あすも一宮  國友