ニッケあすも一宮 祝 「敬老の日」

 

                                                                                                                                               
9月16日(日)ニッケあすも一宮では、はじめての「敬老の日」のお祝会を開催いたしました。

当日は入居者様と家族様あわせて、53名の賑やかな会となりました。                                                          「本来ならば毎日、長寿のお祝いをしなければならないのですが、そのかわり、本日は1年分のお祝いをしたいと思います」 と施設長からの挨拶で会が開きました。  今回のおたのしみ企画の一つ、食事メニューのにぎり寿司は“料理人が皆さんの目のまえで”にぎって出してくださるんです! これには、皆さんもびっくりされている様子。天ぷらや茶碗蒸し、フルーツと一緒に召し上がっていらっしゃいました。

もう一つのお楽しみ企画は、今でも心温まる光景として印象に残ることとなりましたが、最高年齢者の方に職員手作りの表彰状を贈呈させていただき、続いて、それぞれのご家族様から入居者様に花束を添え、お祝いの言葉を贈ってていただいたのですが、普段なかなか言えない感謝の気持ちを形にして、お伝えされている姿に感動を隠せませんでした。

残る、お楽しみ企画は、施設長自らのギター演奏による合唱です。曲目は「明日があるさ」。 ニコニコの大合唱でした! 
ご縁があり、あすも一宮にご入居いただき、敬老の日というこの好き日に皆様のお祝いをさせていただき、また皆様から励ましを頂戴し、職員一同、心から感謝しております。

ご入居様がいつまでも、お元気でお過ごしいただけますように・・・                                        職員一同の想いです。     施設長 小川太一        

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