こんにちは、あすも市川です。
7月に入りましたが、涼しい日が続き、過ごしやすいですね。
そんな中、施設の中を常夏のように彩る、ホットな出来事がありました!
あすも市川では、7月5日にフラダンスのボランティアの皆様にお越しいただきました。
昨年の年末にも来てくださった「コロナへメナーホアロハ」の皆様です。
今回も、きらびやかな衣装をまとった素敵なダンサーの皆様が、生演奏と生歌に合わせて、しっとりとした曲から明るい曲までたくさん披露してくださいました。
会場からは「きれい~」「すご~い」といった声があがり、皆様うっとりとした表情で楽しまれていました。
途中には恒例の「皆様で一緒に踊る時間」もありました。
振り付けを見ながら身体を動かし、会場は笑顔でいっぱいに。
今回もスタッフが“鴨子”として参加し、「羽合鴨子(はわい かもこ)です」とごあいさつすると、会場には笑い声が広がりました。
前回とは少し雰囲気を変えた装いだったこともあり、最初は誰だかわからなかった方もいらっしゃったようですが、正体がわかるとさらに笑顔があふれ、和やかなひとときとなりました。
皆様と一緒に踊る時間は、フラの楽しさとともに、会場全体がひとつになるような温かい時間となりました。
また、今回はダンスの後にサプライズもご用意してくださいました。
7月~9月生まれの入居者様へ、お一人おひとりに手作りのレイをプレゼントしていただきました!
中には101歳を迎えられる方が2名もいらっしゃり、ダンサーの皆様も大変驚かれていました。
心のこもった贈り物に、入居者様もとても嬉しそうなご様子でした。
さらに、スタッフにもサプライズでプレゼントをいただきました。
手作りの素敵な品を、本当にありがとうございました。
最後は握手をしながらごあいさつに回ってくださり、皆様とても良い表情をされていました。
集合写真の際にも「もっとこっちに来なさいよ」とのお声があがるなど、大盛況のうちに会を終えることができました。
コロナへメナーホアロハの皆様、今回も楽しく素敵な時間をありがとうございました。
また近いうちにお越しいただけることを、入居者様一同、心よりお待ちしております。
ニッケあすも市川 鴨川