皆さま、こんにちは。
先日、当施設に夏の風物詩ともいえる「入善ジャンボスイカ」がやってきました。富山県入善町の特産として知られる入善ジャンボスイカは、その名のとおり大きく立派な見た目が特徴です。
職員が運んでくると、「わあ、大きい!」「こんなスイカは初めて見た!」と、ご入居者の皆さまから驚きと歓声が上がりました。
まずは皆さまでスイカを囲み、記念撮影を行いました。
ずっしりとした重み、鮮やかな縞模様、そして存在感たっぷりの大きさに、自然と笑顔がこぼれます。普段はなかなか見られないほどの大きなスイカに、皆さま興味津々で手を伸ばされ、「昔、子どもたちとスイカを食べたのを思い出すね」「夏祭りみたいで楽しいね」と、思い出話にも花が咲きました。
その後はいよいよスイカ入刀です。職員が安全に配慮しながら、ご入居者と一緒に包丁を入れると、見事に真っ赤な果肉が現れました。切り口が見えた瞬間、「きれい!」「おいしそう!」という声があちこちから聞かれ、拍手も起こりました。
みずみずしく鮮やかな赤色は、見ているだけでも涼しさを感じさせてくれます。
切り分けたスイカは、おやつの時間に皆さまでいただきました。一口召し上がると、「甘くておいしい」「夏はやっぱりスイカだね」と大好評。
大きな三角のスイカを前に、皆さまの笑顔が広がる、夏らしい楽しいひとときとなりました。
これからも季節感を大切にしながら、皆さまに楽しんでいただける催しを企画してまいります。
ニッケあすも市川ハイム 國友