2026-06-29
てとて本町弐番館初の調理レクリエーション。
ある日の夕食後のご利用者様と職員との会話の中で「お好み焼きを作って食べたい」という声があがり実施することになりました。
昼食前にてとて本町のご利用者様にも参加していただき、生地を混ぜる作業とお好み焼きを焼いてひっくり返す作業をしました。
いつもあまり何もされない方も椅子に座りながら「よいしょ」とひっくり返されました。
出来上がったお好み焼きにソースとマヨネーズを塗るといい香りがして食欲がわきます。
「美味しかった。おなかいっぱい。」
「またしたい」
という声が多く聞かれました。
中には作ることに集中しすぎて「お腹がいっぱいになった」という声も聞かれました。
また何か調理活動を定期的にしたいと思いました。
ニッケてとて本町弐番館 尾崎陽亮