先日あすも市川の職員を対象に、日本製紙クレシア様より講師をお招きし「オムツの勉強会」を開催しました。
今回はその様子をご報告いたします。
入居者様の支援においても重要かつ頻度の高い排泄ケア。このような外部研修はとてもよい機会になります。
今回の講義は大きく5つの内容で構成されていました。
(1)リハビリパンツやオムツのサイズ選びのポイント
(2)吸収量を理解した上でのパッドの選び方
(3)オムツやパッドの構造の理解
(4)オムツの適切な装着の仕方
(5)ロールプレイ
以前どこかで習ったことはあったとしても実践できていないことだったり、製品の性能もどんどんと改良されているため以前の常識が現在の非常識になっていたり…参加している職員からは「え~知らなかった!」「それ悩んでいたんです!」と歓声に近いような声が聞えてきました。
教えていただいたことを早速生かしていこうと、漏れの要因の一つと言われるサイズ選びについて早速検討し始めております。
普段は、毎月個人個人で研修動画を視聴し、小テストやレポート提出を実施しておりますが、今回のような外部研修は、他の職員と相談をしたり悩みを共有したり、また実際に身体を動かして体験できるというメリットがあります。
今後も定期的に開催していきたいと考えています。
日本製紙クレシアの皆様。
同内容を2日にわたり開催していただいたことで、ほとんどの職員が参加することができました。
より良いケアへ繋げていけるよう取り組んでまいります。
研修にご協力いただき誠にありがとうございました。
ニッケあすも市川 國友