ニッケ銀羊苑 甚目寺 「お花紙アート」


 
銀羊苑甚目寺ではご利用者の皆さんにお花紙を使った巨大アートを制作して頂いています。
丸めたお花紙の一つひとつを絵の具に見立て、下絵に沿って敷き詰めていきます。現在は3月のお雛様に取組中です。

毎年、見事な作品が仕上がりますので26年は歌舞伎の大作、27年は金魚の大作をあま市文化祭に出展しました。
また、その年の干支も必ず作成します。今年の干支である申は「み猿・きか猿・いわ猿」のテーマで制作、畳2畳ほどの大きさに好評いただいています。

とても細かく気が遠くなる作業ですが、一つひとつのお花紙の丸め作業からとても立派な作品が出来上がった時の喜びはひときわです。

ニッケ銀羊苑甚目寺  森本

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