ニッケあすも一宮 「手廻しおるがん演奏会」

1月30日に「手廻しおるがん」の「かごやか」さんがあすもに来てくださいました。
初めて見る方、聴く方も多くみえ、見慣れない樂器に「どんな音がするのだろう?」と興味津々です。

大きな箱のようにみえ、後ろのレバーをゆっくり廻すと…パイプオルガンのような優しくて温かい音色があすもいっぱいに響きます。
紙の楽譜がスルスルと箱の中に吸い込まれると音がなり、その不思議な音色に皆様うっとりされていました。
なじみのある歌をちいさく口ずさまれる方も!
その後は一緒に来てくださったヨガの先生がレクチャーしながら、上半身を使ったヨガにチャレンジしました。呼吸法を教えていただき、ゆっくりと呼吸しながら皆さん腕をのばしたり、ツボを押したりされました。
体がじんわり温まったところで、先生の教えに従い、目を閉じ深く深呼吸をしながらオルガンを聴くと、瞑想しているような不思議な感覚になりました。
最後に入居者様にも実際に廻して音を鳴らしてもらいました。
以外と力がいるようですが、3名の方が一生懸命一曲ずつ廻してくださいました。お疲れ様でした!
終わってからも「どうやって音がなるの?」と聞きに来た入居者様に、音の出る仕組みを丁寧に教えてくださいました。
「かごやか」さん、素晴らしい時間をありがとうございました!

記 ニッケあすも一宮 鈴木

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